2010年5月2日

COMOY'S TRADITION 409

COMOY'S
TRADITION
MADE IN LONDON
ENGLAND 409

 
Comoyのローデシアンベント。
これと同じくローデシアンベントのSasieni "GROSVENOR"とセットで出品されていました。

 
ニアサイドは綺麗なグレインが出ています。

 
ファーサイドはバーズアイが。

 
ステムからシャンク、ボウルへ流れるライン。ファーサイド上面はグレインが出ています。

 
リップの造り。

 
MADE IN LONDON
ENGLAND
409

 
COMOY'S
TRADITION

 
入手したComoyの中では一番お気に入りです。

2010年3月28日

煙草

Park-Lane Tobacconistに発注。3/19の23時に注文して3/28の12時頃到着。

Park-Lane PL11-010 4oz
Park-Lane PL11-012 4oz
Park-Lane Old church 1oz
Park-Lane Bengal 1oz
Park-Lane Knights bridge 1oz
Peter Stokkebye LUXURY BULLS EYE FLAKE 4oz
A.C. Petersen ESCUDO 50g

2010年3月20日

Michael Lindner E3 Rhodesian(2009)

イケメン完璧超人Michael Lindnerのローデシアン。
Lindnerが運営するThe Pipe Rackの10%オフクーポンでまんまと釣られて買ってしまいました。

 
ニアサイド。激しくブラストされています。

 
ファーサイド。こちらも激しくブラストされてます。

 
正面ちょっと下から。

 
迫力のあるボウルトップ。

 
リップ開口部。かなり広く開口されてます。

 
ステム。テノン先端の形状が独特。

 
刻印。
michael lindner 2009
handmade E(3)

 
Lindner曰く、「使い込んだDunhill Tanshellを思い出させる」。訳間違ってたら済みませんw

 
購入するときに、ダイヤモンドシャンクではなかったので軽く悩んだのですが、現物を見たら悩んでいたのを後悔するくらい素敵なパイプでした。

 
そんな訳でMcClelland 5100を詰めて喫ってみましたが、口の中での煙の広がり方が凄い・・・。

2010年1月1日

Dunhill Shell 59/5(1928)

あけましておめでとうございます。

59/5 DUNHILL'S "SHELL" MADE IN ENGLAND
U.S.PATENTS1341418/20&1343253/208_
8_は8にアンダーライン。ステムにREG No 654638。

 
ねんがんの だぶるぱてんとを てにいれたぞ!

 
ニアサイド。1928年というとAlfred Dunhillが引退する年。

 
正面。あまりの荒々しさにクレームが来たと言うブラスト。

 
ファーサイド。ブラストについてはAlfred自重wwwとしか言いようがない。素晴らしいです。

 
ファーサイド、ステム側から。右手でパイプを持つと、シェイプアウトしている部分がちょうど親指がおさまって非常にしっくり来ます。偶然なのか狙ったのか。

 
ニアサイド、ステム側。大きくシェイプアウトしている事が解ると思います。

 
リムの状態。アウトラウンドも無く、かなり良い状態だと思います。

 
リムの状態、ステム側から。

 
ステムからシャンク、ボウルへ。ホワイトドットは少々変色してます。ステムは届いた時はカレー色だったけど、必死に磨いてみた。

 
ボウル底面。

 
ステム。インナーチューブはさすがに無し。

 
ステム底面。REG No 654638がうっっっっすら見えると思います。元々消えかけてましたが、頑張って残してみた。REG Noの上辺りからフラットになっています。

 
底面。フラットボトム。刻印がくっきり残ってる。

 
59/5。

 
DUNHILL'S "SHELL" MADE IN ENGLAND
U.S.PATENTS1341418/20&1343253/208_

 
出品されていた時の状態。
ここからフルコースでレストア作業。具体的にはKメソッド>SAメソッド>ARメソッド>Oメソッド>パラゴンブラシ。先人の方々の知恵に助けられ、非常に綺麗な状態まで戻せました。

McClelland 5100詰めて喫うと旨えw

2009年12月14日

Jack Howell nosewarmer(2009)

作家モノ2連発。

日本向けの出荷では3本目のノーズウォーマーとのこと。
初めて作家さんと直接連絡を取り合って作ってもらったパイプです。
最初はHowellのサイトに上がっていたnosewarmerが売れているか売れていないか、もし売れていないなら売ってくれと言った感じのメールからスタート(10/19)。その後、拙い英語力を総動員してこのシェイプがいい!この色がいい!と2,3やりとり。11月か12月には出来るよ!という返信をいただき、12月に完成。12/13に届きました。

 
Zippoとのサイズに注意。ざっと測って全長9.5cm。

 
ステムとの接合部付近はツゲが使われています。

 
リムはスムース仕上げ。

 
ステム側から。

 
Howell
JH
2009

 
底面。フラットではありませんが、上手くバランスを取るとご褒美に自立してくれます。

 
ステムを外したところ。ツゲとブライヤーがぴったりはまっている事が解ると思います。

 
ステム。先端は丁寧にベベルされています。

 
これから火を入れる予定ですが、とても楽しみ。

追記
今McClelland 5100を詰めて2ボウル目を喫っています。これもShalosky同様、異様に喫いやすい。きちんと喫えば旨い煙を口いっぱいに届けてくれます。正直この2本を喫うまで、作家モノでここまで凄いパイプがあるとは想像も出来ませんでした。机の上に置いておくt(ryになることは確実そう。オススメしてくれた某氏に感謝。

2009年12月2日

Bill Shalosky Pipe Tan Blast Gourd Nosewarmer w/ Madrone 045 (2009)

復活したっぽいSmokers'Havenに前からオススメされていたBill Shaloskyのパイプが入荷していたので注文。注文受付メールが来て12分後に発送メールが来たけど本当かよw
2009/11/26 3時頃に注文して、2009/12/02着。ケチってFirst Class Mail Internationalにしたけど意外と早かった。

 
Zippoとのサイズ比に注意。全長11cm程度。

 
Gourdとはひょうたんのこと。下の方がふっくらしてきゅっと窄まりまた広がりつつあるいるところを見ると、うまい名前だなあと関心。

 
シェイプはbent nosewarmerになるのかな?ちっこくてかわいいです。

 
前から。

 
上から。当然ですがunsmokeです。

 
リップの造り。厚過ぎず、薄すぎずで、凄い咥え心地が良い。

 
底面。底面はイボイボが残っていてバランス取ると自立します。Shaloskyの他のパイプもそうなのかな。

 
Shalosky
USA
2009 045

 
ステム。カンバーランドは初めてだったりします。ダボ部分も先端がベベルされていてとても丁寧な造りです。


追記
何度か喫った感想ですが、非常に喫いやすいです。オールド物ではちょっと無い喫いやすさだと思う。場所を取らない大きさもあって、机の上に置いておくとついついこれでばっか喫ってしまう危険なパイプとなりましたw前述の通り、猛烈にオススメされていた訳ですが、激しく納得。